神奈川県で大規模修繕工事を実施しました

大きな問題もなくこなすことができました

築年数が12年を経過し大規模修繕へ工事説明会を開催大きな問題もなくこなすことができました

業者の方々からの説明はとても分かりやすく、工事中の生活における不具合などがとても理解しやすかったです。
説明してもらった内容に基づき、マンション区分所有者宛に工事中の生活についての説明文を作成し、各戸に配布しました。
本来なら説明会に参加してもらって質疑応答をこなした方がお互い誤解がなくトラブルが少ないのですが、無関心な区分所有者が多いことから、このような形式になりました。
その後、工事が開始されました。
細かい工事の進捗状況は、我々サイドではよくわかりませんでしたが、順調に進んでいるように見受けられました。
業者からのアドバイスで、工事中のクレームを投函してもらう意見箱を設置することになりました。
できるだけ騒音や振動は発生させないように工事をしてくれるとのことでしたが、どうしても住民の不満は募ってきてしまうため、そのはけ口として各住民がクレームの意思表示ができるような仕組みを作っておいた方がいいとのことでしたので、設置を決めました。
クレームは、案外少なかった印象です。
エレベータの使用の制限に関することや、騒音に関すること、日照時間が少なくなったことなど、ある程度想定されるクレーム内容の投稿が多かったです。
無事に工事は完了し、業者から竣工図を受け取りました。
今回の工事でどんな処置をしたのか、以前と変わった箇所はどのあたりか、など詳細の内容が記載されていました。
詳しいことはわかりませんが、重要な書類であることは間違いなく、管理組合で保管することになりました。
今回、大規模修繕工事は初めての経験でしたが、特に大きな問題もなくこなすことができました。

【神奈川】横浜市小・中学大規模修繕基本方針策定へ(9/15) - 建通新聞 http://goo.gl/fb/Ou05j

— 横浜ニュース (@news_yokohama) 2010年9月17日